ハーバーハウス株式会社

価格以上の構造で、未来に残せる家づくりを。


ハーバーハウス株式会社
建築部 構造申請課 課長 五十嵐丈二さん(左)
建築部 構造申請課 係長 清水努さん(右)

新潟で新築住宅を提供するハーバーハウス様。年間300棟超の戸建住宅の施工実績があり、全棟で構造計算を行っています。今回は、弊社の地盤改良設計B-STR(ビーストラ)を導入した経緯についてお伺いしました。
 
 課題
  • 軟弱地盤が多い新潟で、安全性を追求した家づくりをしたい
  • オーナー様にご納得いただける工事説明をしたい
 選んだ理由
  • 地盤と建物どちらの経験値もあった
 効果
  • オーナー様からの「安心できる」という声
  • より詳細な根拠に基づいた工事説明が信頼につながった

安全でない車には乗れないように、
安全性が確認できない家はつくれない。


私たちは見学会から設計相談をしています。口コミやホームページからオープンハウスに来ていただいて、一度来ていただくと再訪していただけます。そして、次は友人を誘ってどうぞ、という風に広がっています。

建物については、10年以上前から全棟の構造計算を行ってきました。さらに、2013年からジャパンホームシールドが提供する「B-STR(ビーストラ)」を全棟で採用し、建物・基礎・地盤の一体設計で安全性の確かなものにしています。

こうした取り組みについて、オーナー様からは「安心できる」と評価の声が聞かれる一方で、「当然やっているもの」と考えているオーナー様も多くいらっしゃいます。

安全性が確認できない車には乗れないように、建物の安全性を確認しているだけ、当社としては当たり前のこととして全棟構造計算を行っています。


オーナー様へ
計算根拠に基づいた地盤改良工事を


建物の構造計算に加え、建物・基礎・地盤を一体設計できるB-STR(ビーストラ)を活用すれば、建物の安全性を根拠をもってお客様へ提案できると考えて採用しました。

一般的な改良杭の配置はスパンごとに決められますが、「B-STR(ビーストラ)」では計算根拠に基づいた最適な杭配置が可能。それがオーナー様にとっての安心感につながります。

地盤調査は本来時間のかかる作業で、経験がないとできないこと。地盤と建物の両方で経験値を持っている会社は少なく、本来は自分たちでやらなければならないところをジャパンホームシールドさんにサポートしてもらい、非常に助かっています。

全棟構造計算×地盤サポートシステムで
安全・安心を


ハーバーハウスさんによると、新潟県の地盤の約7割が脆弱なものといいます。だからこそ、全棟構造計算を行い、地盤に関してはジャパンホームシールドと連携。オーナー様の安全・安心を築いています。

具体的には、SDS試験による地盤調査を行い、地盤改良が必要な場合は「B-STR(ビーストラ)」により地盤改良設計を行う流れを経て、不同沈下しない地盤品質「20年保証」を提供しています。

ハーバーハウスさんはオーナー様に提供する選択肢をさらに広げながら、確かな技術に基づいた安全・安心の家づくりを実現していきます。

ご興味のある方は
お気軽にお問い合わせください