エステージ株式会社

安全な住まいを提供するための
正確な地盤調査



エステージ株式会社

1972 年、分譲住宅専門の会社として創業したエステージさん。
世の中の変化に伴い、注文住宅に方向転換。

価格を抑えながら、高品質な住まいを届け続けてきた嘉藤社長に、今回は、「SDS試験」や「地盤サポートマップ」導入の経緯と、
その効果について伺いました。
エステージ株式会社 嘉藤勝實(かとうかつみ)社長
 
 課題
  • 地盤改良にかかるコストはお客様の負担も大きい
 選んだ理由
  • 地盤改良が不要な場合は根拠をきちんと伝えてくれる
  • JHSの診断結果に誠実さを感じた
 効果
  • お客様も安心して家づくりを進められる
  • お客様がコストメリットを享受できる
  • 品質保証は、会社として安全を担保していることの証明につながる

分譲から注文住宅への転換


創業から約20年間は、分譲住宅を専門に手掛けていました。
会社は順調に成長。最盛期は年間500棟の実績を誇ったといいます。

しかし、バブルが崩壊すると分譲住宅は土地の在庫が必要といった点から
分譲住宅事業から撤退。

注文住宅なら在庫のリスクが少なく済む点から思い切って
1995年、注文住宅専門の会社として再スタートを切りました。

現在、嘉藤社長は商品開発に力を入れていて、毎年新商品を発表しています。
特に人気の高い「Colho」シリーズの外観。デザイン性にもこだわり、
若い世代にも受け入れられる様々な住宅をラインナップ

品質と価格の両立を目指して


設計・提案の際は、ジャパンホームシールド(JHS)の
地盤サポートマップを活用しています。

敷地周辺の地盤強度をマップで調べ、工事の必要性を判断。
判断が難しい場合は、より詳細なデータを取り寄せることもあります。

地盤改良工事には50万~100万円のコストが必要となり、
お客様は予期せぬ追加費用を負担することになります。

事前に建築費の概算がわかっていれば、お客様も安心して家づくりを進められる、というわけです。

大切なのは地盤改良ではなく、住まいの安全


以前は、地盤工事会社に地盤調査と改良工事を依頼しており、JHSに時折、無料診断をお願いしていました。

改良工事が不要な場合はその根拠をきちんと伝えてくれる、JHSの診断結果に誠実さを感じていたことからJHSへの移行を決断しました。

2020年からは、全棟でSDS試験を行い、結果に応じて適切な地盤改良
工事を実施したうえで、JHSの品質保証を付与しています。

大切なのは、地盤改良をすることではなく、安全な住まいをお客様に
提供すること。そのために、正確な地盤調査は欠かせません。

100年続く企業のパートナーに


エステージさんは、2022年に創業50周年を迎えました。
コロナの収束を見据えながら直近の取り組みを考えつつ、
さらに先、「100年続く企業」を目指しています。

「JHS さんは、地盤改良の必要性をきちんと判断していただける、とても誠実な会社です。今後も長くお付き合いを続けて
いきたいですね」と語る嘉藤社長。

私たち、ジャパンホームシールドも正確な地盤改良を通じて、
安全な住まいを提供することのサポートをしていきます。


出典:Sasa-ell_vol.11

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