タマック株式会社

お客様の安心感のために、外部保証が必要だった


代表取締役会長 貞松 様
常務 執行役員 小山 様
家づくり相談室 室長 桜田 様

神奈川県川崎市に本社を置く株式会社タマックさん。2018年に30周年を迎え、800棟を超える住まいを引き渡してきた地域密着の工務店です。今回はタマックさんがジャパンホームシールドの「地盤サポートシステム」を選んだ理由について話を伺いました。

 
 課題
  •  どうすれば施主様に「安心感」を持っていただけるか
 選んだ理由
  •  地盤品質保証を含め、外部保証を重要視していた
  •  施主様目線、工務店目線でのサポートが充実していた
 効果
  •  お客様からの信頼獲得につながった

安心してもらえる会社でありたいから


元請けへ転換してもうすぐ20年になりますが、当初はお客様からの信用を得るところからのスタート。

そのような時期だったので、私たちは瑕疵担保責任が義務化される前から「外部保証は必須」と位置づけていました。

地盤の品質保証もその一つです。お客様にとって安心感が持てる会社でありたいという思いから、地盤品質保証の導入に至りました。

JHSさんとはその頃からのお付き合いです。


お客様目線と工務店目線での手厚いサポートがあった


川崎市は擁壁が多いエリアです。お客様へ地盤の状態や保証内容についてお話しするときは、より詳細な説明が必要になってきます。

そんな時、私たちが工務店として説明しやすいように情報提供してくれるJHSさんには、とても助かっています。

たとえば、専門的な話をかみ砕いて説明してくれたり、リスクコミュニケーションについてのアドバイスもあって、安心感があります。

こうしたことはお客様にとっても利益があることで、JHSさんの高い専門性や知識、技術力が示されていると感じています。

地盤調査だけではなく、こういった形で手厚くサポートしてもらえるのも、JHSさんを選ぶ理由の1つです。



タマックの考える「家づくり」


私たちは低価格の見積もりを最初にお出しすることに何の意味もないと考えています。だから、地盤改良工事など発生するかもしれない費用についても、発生する前提でお客様に話します。

それがタマックの企業姿勢なんです。

「家づくりは幸せづくり」というコンセプトは、お客様とともに歩む家づくりをしていきたいという想いから。そのためタマックは、たくさんの時間を共有することで生まれる信頼や絆を大切にしています。


そして生まれた、ファン発起の「友の会」


私たちとお客様との絆を端的に表しているのが「タマック友の会」。実はこの会、お客様が自発的に発起人となってできた組織です。

2002年、引越しも終わったお客様が竣工パーティーを開いてくださり、そのお知らせFAX に「当日は誠に勝手ながらタマック友の会の発足日とさせていただきます。タマックさんが企業姿勢を変えない限り応援し続けたい」と書かれていました。心の底からありがたいと思いました(貞松会長)。

会員は18年で800 世帯を超え、お花見やクリスマス会など大きなイベントを毎年開いて親睦を深めています。

「家ができた以上に、タマックさんという会社と知り合えたことが嬉しい」と言ってくださる方がいます。これが一番嬉しいです。


おわりに


タマックの貞松会長は、家づくりに関する著書3冊を社名をほとんど出さずに出版しています。これはお客様の幸せづくりを思ってのこと。

私たちジャパンホームシールドも、タマックさんの理念「家づくりは幸せづくり」の一翼を担っていることに大きな喜びを感じています。
左から、常務 執行役員 小山 様、代表取締役会長 貞松 様、
ジャパンホームシールド神奈川営業所 黒川、
家づくり相談室 室長 桜田 様

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