
2025年改定版「小規模建築物基礎設計指針」では、設計者が建築主と適切なリスクコミュニケーションを図り、説明責任を十分に果たすことの重要性が明確に示されています。
本ウェビナーでは、指針改定の背景と要点を整理するとともに、宅地の液状化被害を例に、液状化リスクの評価方法や建築主への伝え方をわかりやすく解説します。
さらに、設計者として押さえておきたいリスクマネジメントの考え方について、実際に液状化調査を採用している事業者様の事例や背景を交えながら、ご紹介します。
開催日時
業務品質本部 技術部
技術営業課 上席技術員 北林 篤
前職は土壌汚染調査の現場管理や環境モニタリング事業に5年間従事。2012年に当社へ入社。地盤解析業務を経て、2018年より中四国エリアの地盤技術担当として、地域特性を踏まえた地盤技術を提案。2023年より中部エリアを担当し、能登半島地震時には事業者へ液状化リスクの説明や対策工法の提案など、技術支援に従事。現在に至る。
|
タイトル
|
いま見直すべき 液状化リスクマネジメント ― 2025年改定 小規模建築物基礎設計指針から考えるこれからの対応 |
|---|---|
| 日時 |
2026年 4月24日(金)11:00 ~ 12:00 |
| 開催場所 |
Zoom ・まずはお申込み情報をフォームにご記載ください ・「ウェビナー閲覧用URL」が記載されたメールが届きます ・メールの差出人は、JHSウェビナー窓口(jhswebinar@j-shield.co.jp)となります ※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます |
| 申込期限 | 定員になり次第、終了とさせていただきます |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 |
先着200名 |
| 主催 | ジャパンホームシールド株式会社 |
| 講師 |
業務品質本部 技術部 技術営業課 上席技術員 北林 篤 |
|
お問い合わせ |
ジャパンホームシールド株式会社 営業サポート部 営業サポート課 03ー5624-1545(代表) |
|
お申込み注意事項 |
1. ウェビナーのお申込みは、メールアドレス単位でのご登録となります。 複数名でご参加される場合は、おひとりずつのご登録が必要となりますので、ご了承ください。 ※同一URLでの複数名参加はできません。 定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、どうぞお早めにご登録ください。
3. ジャパンホームシールドの競合にあたる企業にご所属の方は、 ウェビナーへのご参加をお断りさせていただく場合がございます。予め、ご了承ください。 |
・11:00 ~ 12:00
いま見直すべき 液状化リスクマネジメント ― 2025年改定 小規模建築物基礎設計指針から考えるこれからの対応
講師:ジャパンホームシールド株式会社 業務品質本部 技術部 技術営業課 上席技術員 北林 篤
© JAPAN HOME SHIELD CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.