飛栄建設株式会社

重要なのはお客様との信頼関係の構築


飛栄建設株式会社

家づくりを通じて住む人の健康と毎日吸い込む空気質にこだわってきた飛栄建設様(北海道)。

10年前から、住まいの一部をクリーンルームに変える技術開発にも力を
注ぐ、松田順治会長と松田卓也社長に話を聞きました。

今回はジャパンホームシールドへ定期点検の一部と建物品質検査をアウトソーシングするに至った経緯と、その効果について伺いました。


代表取締役会長 松田順治 様(写真左)  代表取締役社長 松田卓也様(写真右)
 
 課題
  • お客様の費用負担と地盤への不安を少しでも減らしたい
 選んだ理由
  • 第三者による調査や判定があることで、お客様の安心感につながる
 効果

 

  • 自主的に従業員の技術力や施工品質を上げる意識を育てられる
  • 第三者の目を通じて、改善点は社内で共有し会社全体の施工品質向上

お客様の相談から生まれた
住宅とクリーンルームを組み合わせた健康空間


創業以来、家づくりを通じて住む人の健康と毎日吸い込む空気質にこだわり、住まいの一部をクリーンルームに変える技術開発に力を注いでいます。

2002年、ある女性から相談を受け、化学物質過敏症の症状だと考えた
松田会長は、解決策を探す過程で「抗酸化工法」を知り、
さっそくその住まいに採用しました。

一緒に暮らし始めたお孫さんの症状が見事に治まり、これをきっかけに
抗酸化工法は飛栄建設の「定番」となり、同社の「いきいき健康回復住宅」が知られるようになりました。
エアコン+HEPAフィルターでも比較的廉価でクリーンルームが可能。


営業やアフターの専任者がいない会社だからこそJHSを採用


ジャパンホームシールドとの付き合いは3年前から。
「改良工事によるお客様の費用負担と地盤への不安を少しでも
減らしたい」という思いから、地盤調査、地盤品質保証、
液状化調査の利用を開始しました。

2021年からはJHSの定期点検と建物品質検査も導入しています。定期点検は、累計600組ものOB施主のフォロー体制を整えるために導入しました。

当社のように営業やアフターの専任者がいない会社にとって、
定期点検を確実に行える有効なサービスです。





若手大工の育成を伴走


1階部分を板張りにした自社設計の住宅
建物品質検査は、会社全体の施工品質向上が目的で導入しました。

「設計事務所案件では断熱材の入れ方から気密のとり方までかなりシビアな精度を求められるのですが、言われたから頑張るのではなく、大工が自主的に技術力や施工品質を上げる意識を育てるのが一番のねらいです。第三者のチェックが入ったほうが実行しやすく、品質検査で指摘を受けた部分は全員で共有し改善するようにしています。」

探り探りではありますが20代の若手大工を大事に育てていくことが、ゆくゆくはお客様の満足や紹介、当社の売上につながってくれば理想的と考えています。

品質検査も定期点検も、一番大事なのは継続することだと考えています。



安全で健康的な住まいを共につくる


  左からJHS北海道支店 金山、飛栄建設 松田会長、松田社長、JHS 北海道支店 八島
飛栄建設さんは、「安全で健康的な住まいづくり」をテーマに先人たちの伝統技術を継承しつつお客様に合った家づくりを提供しています。

私たちジャパンホームシールドも、お客様が安全・安心かつ健康で居られる住まいづくりのサポートを続けていきます。


出典:Sasa-ell_vol.13

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