
Trouble

地盤改良費が確定せず、
資金計画が進まない

地盤改良費が想定以上となり、
予算調整に苦労している

地盤改良工事が長引き、
着工スケジュールに影響している
Overview
J-RAFTとは、従来の杭状地盤改良工法の支持力に杭間の地盤支持力を合わせた設計による地盤改良工法です。この設計法により、合理的かつ経済的な地盤改良設計が可能です。
また杭設計については構造計算による基礎と地盤の相互検討を行い、負荷荷重に応じて基礎の断面と最適な杭の配置をご提案します。
(B-STR®:特許第5686852号及び特許第6669815号)
・適用建築物 … 建築基準法第20条四号建築物(平屋[木造・鉄骨]・2階建て[木造])に該当するベタ基礎建築物
・適用工法 … 柱状地盤改良・ピュアパイル・小口径鋼管・既成コンクリートパイル・QPパイル・環境パイル・その他ジャパンホームシールドが定める証明工法
①転圧が不十分な1年未満の厚さ500mm以上の新規盛土がある場合
②基礎スラブ直下2m以内に腐植土地盤がある場合

Comparison
地盤の支持力だけではなく、基礎剛性と地盤の支持力を考慮して効率的に設計しています。

(※)上記の検証結果はあくまで一例であり、すべてのお客様に同様の結果を保証するものではありません。
実際の効果は、ご利用条件や環境によって異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
Q&A
Q. | どういう数値を用いて計算をしているの?設計の根拠が気になります。 |
|---|---|
A. | 設計図面や簡易情報をお送りいただければ、無料でコスト試算を行い、ご説明いたします。 こちらより、ぜひお気軽にご相談ください。 |
Q. | 立ち上がりの下に杭がなくてもいいの? |
|---|---|
A. | 杭がなくても良いです。建物荷重をどのように支えるのか、が重要です。 立ち上がり下で支えるのが一般的ですが、立ち上がりに伝わった力は、その後スラブに伝達されるため、伝達された先で構造計算する方法もあります。確認申請も通るので、安心してください。 |
Q. | どんな構造でも使えますか? |
|---|---|
A. | 本工法は平屋住宅で特に効果が大きいですが、2階建てでも十分効果が出せます。 |
Q. | 地盤調査をしていない段階でも試算できますか? |
|---|---|
A. | 試算は可能です。図面と想定地盤条件をもとに、概算でのご提案が可能となります。 こちらより、ぜひお気軽にご相談ください。 |
Voice
狙いは「自社の弱みをつくらないため」
品質を確保しつつ、杭本数・杭長・工期・コストの削減が見込める改良地盤工法は、事業展開を進めるうえで心強い味方になると踏んでいます。
お施主様の希望予算内に工事費を収めることができ、
進出エリア拡大にもつながった。
弊社はもともとローコスト住宅を提供しており、予算に余裕がないお客様が多く、工事費が高くなってしまうことで諦めてしまうお客様もいました。
「杭本数が減ってもその分価格が減るわけではない。杭本数が違っても性能が一緒ならボリュームに対するコストパフォーマンスで選んだほうがいい。J-RAFTは従来の杭状地盤改良工法の支持力に杭間の地盤支持力を合わせて設計した合理的かつ経済的な地盤改良設計なので、過剰設計にならず、不同沈下させない性能を提案することが可能」と言われ、採用することにしました。
結果、当初は1つの県でのみ採用していましたが、いまでは他2県、合計3県の平屋住宅はJ-RAFTを採用しています。コストダウンにつながり、お客様からの評価もいただき採用してよかったと感じています。
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