

※1 地盤調査実績No.1:日本国内の新築着工【木造(持家・分譲)、プレハブ(鉄骨・鉄筋コンクリ造)】における2024年度地盤解析実績件数において(自社調べ)



※1 地盤調査実績No.1:日本国内の新築着工【木造(持家・分譲)、プレハブ(鉄骨・鉄筋コンクリ造)】における2024年度地盤解析実績件数において(自社調べ)
Trouble

施主への地盤説明に
自信が持てない

地盤判定の根拠が分かりづらく
過小・過剰設計になっていないか不安

施工後の不同沈下やトラブルの
リスクが心配
Merit
真の地盤強度がわかれば、
沈下リスクと不必要な出費を抑制できます。
01 |
従来のSWS試験では、「ジャリジャリ」といった音や、試験機を通して伝わる感触から土質を推定していました。
SDS試験では、トルク値や貫入量といった数値データ、さらに地形や近隣データを参考に、土質の解像度を高めることに成功。
ボーリング採取試料の粒度試験とSDS試験による土質判別の相関は85%以上の精度をもちます。
SDS試験法は、特許を有するとともに技術審査証明も取得しています。

02 |
高精度な調査は、良質地盤への過剰な地盤改良工事を防ぎ、コストダウンに貢献します。
地盤改良工事には多額の費用がかかります。その工事が不要だとわかり、内装や外装に費用を使うことができれば、施主様の理想の住まいにさらに一歩近づくと考えています。

03 |
近年、増加傾向にある液状化被害。この液状化リスクは、土質、土の締まり具合、水位の高さで判定されます。
※小規模建築物基礎設計指針簡易判定法
SDS試験と併せて水位調査を行うことで、液状化調査ができます。

Feature

SDS試験は、従来のSWS試験を進化させた地盤調査方法です。
地盤事故要因のひとつ「土質」。この土質を見極めるためにSDS試験は開発されました。
低コストしかも短納期で、数値データから土質を調べるため、さらに需要を高めています。
Comparison

ロッドの先端にかかる荷重(もしくは回転数)から、地盤の強度を測定します。土質は「ジャリジャリ」といった音や感触を頼りに推定しています。25cm毎の測定数は1点のみです。
測定項目
荷重:Wsw(または回転数:Nsw)

SDS試験
(スクリュードライバーサウンディング試験)

荷重や回転トルク、1回転の貫入量を計測。ロッドの周辺摩擦も考慮します。深度ごとの地盤強度と数値・地形データから土質を高精度に分析できます。25cm毎の測点数は1~7点です。
測定項目
1. 荷重:Wsw
2. 回転トルク:T
3. 1回転の貫入量:σ


Video
Case
大切なのは地盤改良ではなく安全な住まいの提供。
お客様に安全な住まいを提供するためには、正確な地盤調査は欠かせません。
地盤調査したうえで改良工事が不要なら、お客様がコストメリットを享受できるうえ、品質保証は、会社として安全を担保していることの証明になります。
改良工事が不要な場合はその根拠まできちんと伝えてくれる、JHSの診断結果に誠実さを感じています。
- エステージ株式会社

地盤もお客様第一で。
お客様が安心できる暮らしのためにも、過剰な改良工事をしてお客様に不利益を被らせないためにも、地盤判定の正確性はどうしても譲れないポイントでした。
- 大英産業株式会社
Q&A
Q. | SDS試験はどのような地盤調査をしますか? |
|---|---|
A. | SDS試験では、建物が配置される4隅をSWS試験で調査したうえで、中央をSDS試験機で調査します。 |
Q. | 戸建住宅以外の地盤調査もできますか? |
|---|---|
A. | 弊社では「3階以下で延床面積が1,000㎡以下の建物」の地盤調査を承っています。 例:集合住宅・併用住宅・事務所・ロードサイド店舗(商業施設)など |
Q. | 液状化調査はできますか? |
|---|---|
A. | 液状化の影響度は、土質・土の締まり具合・水位の高さで判定されます。 |
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