
Trouble

雨漏りの原因箇所を
特定できない

補修工事をしたのに
また雨漏りが発生する

雨漏りのたびに
現場確認や対応に追われている
About
弊社の雨漏り調査では、「レインボービューシステム(紫外線投射発光調査)」を採用しています。
レインボービューシステムは、「一般社団法人 全日本雨漏調査協会」が認定する調査工法です。紫外線を当てると7色に発光する専用の検査液を使用し、水の動きを可視化することで、雨水の浸入口(外部)や浸入経路を特定します。
雨漏りが発生した状況をもとに、建物外部から散水して雨漏りを再現※し、外壁や屋根から検査液を流し込みます。
検査液は無色透明のため建物に色がつくことはなく、人体にも安全です。
※過去にあった状況や物事を検証し、同じような状況や現象を作り出すこと
Point
水の動きを可視化することで、微量の雨水も見逃さず、雨漏りの浸入口を特定できます。

発光、発色するため水の動きを可視化

微量の雨水も見逃さない

複数色使うことで複合要因も見抜く
Step
Step
01
お客様からの聞き取りと目視により、室内の漏水状況を確認します。

Step
02
建物の外部から散水を行い、漏水を再現します。漏水状況を確認しながら、原因箇所を絞り込みます。

Step
03
雨漏りの原因と考えられる箇所に、レインボービュー検査液を散水。紫外線照射器を当てると検査液が発光するため、発光色を確認して雨水の浸入口を特定します。また、室内ではサーモグラフィカメラによる温度変化も確認します。

Flow

資料のご提供
雨漏り発生日・雨漏りの状況・雨漏り位置などの情報を、ヒアリングシートや図面等に記載してご提供ください。

ご提供いただいた資料をもとに、3営業日以内にお見積書をお送りします。内容をご確認のうえ、ご発注ください。

日程調整
発注書または依頼書兼同意書を受領後、日程調整します。調査実施までの目安は2週間程度、繁忙期は1か月程度です。

調査報告書の提出
調査後、建物の遠景・拡大画像などを用いて、雨水の浸入口をまとめた調査報告書を、PDF形式でお送りします。
Notes
・本サービスは法人向けです。個人のお客様からの直接のお申込みはお受けしておりません。
・木造戸建て住宅・鉄骨戸建て住宅を対象としております。RC造、マンション・店舗等は対象外となります。
また、新築施工途中や補修工事中の物件は、原則として調査対象外となります。
・降雨により室内で水滴が確認された建物を対象としております。
結露・カビ・シミ等の原因調査、および給排水管・トイレ・洗面室等の設備系の漏水調査には対応しておりません。
Case
雨水の浸入経路を特定でき、お客様への説明もしやすくなりました
自社や外装業者で調査しても原因の特定に時間がかかり、雨水の浸入経路が分からず、お客様への説明にも苦労していました。
他社で調査しても原因判明に至らなかったため、JHSへ雨漏り調査を依頼しました。
調査報告書がとても分かりやすく、お客様へ説明しやすかったです。
Q&A
Q. | 雨漏り調査の工程を教えてください。 |
|---|---|
A. | 次の流れで調査を行います。 ① 室内漏水位置の確認 ② 室内の養生 ③ 散水開始 ④ 雨漏りの再現(漏水再現) ⑤ 散水停止 ⑥ 発光液を希釈した水の散水 |
Q. | 調査前に現地を下見してもらえますか? |
|---|---|
A. | 調査見積作成のための現地下見は行っておりません。
|
Q. | 調査当日の立ち会いは必要ですか? |
|---|---|
A. | 原則として、調査開始時と終了時には依頼者様の立ち会いをお願いしております。 |
※ JHS…ジャパンホームシールドの略称
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※本サービスは法人向けです。個人のお客様からの直接のお申込みはお受けしておりません。
※木造戸建て住宅・鉄骨戸建て住宅を対象としております。RC造、マンション・店舗等は対象外となります。
下記フォームにご記入ください。(1分)
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